テニスよりサッカー

私はテニスが好きで、テニス最高と思ってきた。

小学4年生で始めて、大学卒業して止めるまでの12年間は、長い期間と思って良い気がするし、

大学では、ほとんどの選手がスポーツ推薦で入って来てる全国レベルの体育会に、一般入試の私が無理くり入り込むという情熱も見せたし、

当たり前に部内でダントツのビリだったけど、それでも楽しかった。

 

けど、1年前にサッカーを始めたら、私の中の楽しい事1位の座が1秒でひっくり返った。

サッカーの事まだなーんにも知らないけど、やればやるほど、面白くなって行く。

 

だからといって、十数年の不摂生で鈍りきった身体が、思った様に動いてくれるはずもなく、あっという間に左足首をひどく捻挫した。

全治3~4ヶ月くらい。

 

週3回治療院に通って、

ダッシュ(正しくは、坂をかけのぼる練習)やストレッチが効いてきたみたいで、フットサル中や、子ども達とのサッカーの練習中にコートで全力を出せる時間が増えてきた。

自分の感覚では、すごい動ける様になってきたし、このままどんどん身体も仕上がって、未来はすばらしく明るい、とわくわくしてたんだけど。 

 

念願のサッカーフルコートデビュー戦の写真。

友人いわく。

走るより転がった方が早い。 

、、、。

頑張ります。

 

サッカーって、とにかく楽しい。

陸上を極めたボルトが、実はずっとサッカー選手を夢みてたってゆう気持は、何かを極めたことの無い私には想像する事しか出来ないけど、

その憧れの対象がサッカーなら、そうなって当たり前でしょって思えるような、強大な魅力を持ってると思う。

 

人生がサッカーで出来ている、みたいなサッカーに夢中な人々が世界中に居るのが何よりの証拠なんだろうな。