脂肪がなくなる仕組み

摂取カロリーを消費カロリーが上回れば痩せる。

これをどう成立させるか、という事だけど、

私が今まで、痩せる時に取ってきた選択肢は、ひたすら運動する事。

食事は制限すると長続きしないので、食べる物とタイミングを調整する。

 

何でも良いから運動しまくると、確かに脂肪は減って筋肉がついて、痩せはする。

でも最近はそれだけじゃくて、挑戦したい課題がある。

①体重10kg減

②怪我をしない

③アスリート体型

④でもなるべく女性らしい身体のラインは保つ

⑤関節の可動域を広げる、特に下半身

の5つ。

 

欲張っている様に見えるけど、実は相乗効果があって、自分にとって一番効率が良く痩せられると思っている。

ちなみに、私が特に痩せたいのは、お尻と足。

部分痩せはできるのか考えたときに、脂肪ってどうやって無くなるのかなと疑問に思ったので、調べてみた。

結果から言えば、原理的には脂肪の減る場所を選ぶ事はできないみたい。

でも、現時点で特に気になる、痩せにくいと感じるという事は、その部分の代謝が異常に悪くなっているという事。

その部分の代謝を通常通りにする、という取り組みは出来そう。

 

まずは、脂肪が代謝される仕組み。

いまついてる脂肪が落ちる時には、分解されて血中に流れ出す。

脂肪に限らず、いろいろな栄養分は血液によって全身に運ばれるから、血流を良くすることで、傷の治りも、筋肉の発達も、脂肪の燃焼も速度が上がる。

疑問は、腹筋を鍛えた時に使われる脂肪は、どこの脂肪が分解されたものなのか?

一番近くの脂肪を使うのが、効率良さそうだけど、どうなってるのか。

 

 

ダイエット食品とかサプリとかで良く見かける、酵素という物が結構重要な役割をしているのが分かった。

運動などで、交感神経優位になる事で、各種ホルモンが分泌され、ホルモンによってリパーゼという酵素が活性化し、リパーゼが脂肪の分解を促す。

脂肪は、分解されて血中に流れる事で、筋肉まで運ばれて、そのエネルギー源として使われて、消費する。

 

筋肉は熱を発生させる&力を発揮する為にエネルギーを消費する。

ここまでは、とにかく消費するだけだけど、どんな運動を選ぶかで、どんな筋肉を作るのかが変わってくる。

ランニングの様な有酸素運動でつく筋肉は熱生産が低いので、燃費の良い筋肉が出来る。運動する時にはエネルギーを消費するが、痩せにくい筋肉になるので注意。

筋トレでつく筋肉は熱生産が高いので、何もしなくてもエネルギーを消費するので燃費の悪い筋肉ができる。常に熱を発してエネルギーを消費するので、何もしなくても痩せる筋肉がつく。

これは、状況によって運動を使い分ける事で、効率的に痩せる事ができそう。

ちょっと話は逸れるけど、目的によって、有酸素運動と筋トレどちらを先にやるべきかも変わってくるはず。

この辺りはまた違うネタで書いてみようと思う。

 

 

次は、 

筋トレで筋肉が傷つく、栄養によって修復される、大きくなる→脂肪はいつ使われる?

食事制限→消費カロリーより摂取カロリーを下回らせるため→カロリーって何?

について書いて行きます。