走り方の研究

インターバルトレーニングを始めて10日たった。

150mくらいダッシュ&70mくらい歩き×5本、というパターンでやってる。

 

気を付けてるのは、上半身の力を抜くことと、太ももとお尻の筋肉をなるべく使わずに、腸腰筋だけ意識して、脚の回転を使って走るということ。

上半身は、走ればどうしても固まってくるので、インターバル中に肩周り、肋骨、背筋を緩める。

下半身の動きは、腸腰筋で脚を引き上げて、あとは自分の体重を前に移動させながら、足首、膝、股関節全てを使って地面を蹴る。

蹴った時には逆の脚を引き上げてる、というイメージ。

 

走る前に必ず、腸腰筋のストレッチと、股関節のストレッチをする。

これをやる事で、使いたい筋肉の動きが良くなるので、イメージに近い動きをする事ができるようになる。

 

トレーニングの一環でやっている、コロコロの効果も感じられる様になってきた。

体幹が安定してきているので、下半身の動きに上体が引っ張られてブレる事が減った。

 

あと、走る時の横幅も走り出しはやや広め、スピードに乗ってきたら狭めにするとスピードに乗り易く、安定して走れる気がした。

次はココを意識的に走ってみる。

 

目指すイメージはボルト。

 

私の実際の走りを見たら誰もが笑うと思うけど。

良いんです。

イメージはほんとに大事ですから!!!