セオリー

昨年末12月30日の話。

コート内での動きが少し分かってきて、ゲームが楽しくてしょうがなくなってた。

・サイドを目一杯使って、縦パスを通す / 縦パスを意識してデェフェンスする

・ディフェンスでポジションの役割を意識する(自分が居る場所でやるべき事をやる : 例えば、ボールを追いすぎない→後ろがフリーになってチャンスになってしまう)

・ディフェンスで相手とゴールの間に立つ

この3つ目、情けなくなるレベルだけど、小学生のサッカースクールのゲームに混ぜてもらってる時に、コーチから半ば叱咤されるかの様に(今思えば当たり前)言われて、目からウロコ状態。

「ひかり(小学生)をマークしろ」

おっけ〜⇒ひかりの前にたつ

「マークしろって」

・・・してる、よ?

「マーク、マーク!」

・・・

「ディフェンスって相手とゴールの間に立つ事だよ、分かってる?」

・・・

それまでのディフェンス、相手同士でボールが繋がらない様に、ボールの方を向いて、自分の後ろに居る人をマークしてたー。

すさまじい勘違い。

マークとは、マークする相手とボールの間に立つのではなく、相手とゴールの間もしくは、ゴールに繋がるパスコースを塞ぐことだったという事。

 

見えてないんだから、簡単に外される。(ボール持ってる人を見て読むか、背後の相手の動く音とかで判断するしかないのかーっ追いつかないな、サッカーの動きを理解する修行&身軽さが足りないーて思ってた)

後ろにいる人の動きしか気にしてないから、目の前に居るボールキーパーのパスコースが読めない。

 

その勘違いを白状して、ディフェンスが面白くなったよーと友人に報告したら、驚きを隠しながら教えてくれた応用編。

※ディフェンスのときボールの位置とマークする相手を同一視野に入れる

それぞれで出来る角度が狭いほど見やすく、逆に自分のマーカーを外すには広くする事を考える

⇒攻める時に有効なのが、ヤナギ出し

見方が前を向いてドリブルするときに、縦に並走しないで、横に走る

効果①オフサイドラインギリギリで走ることで走り出しが早くなる

効果②流れに逆らって走ることで、ディフェンスの守備範囲が分散するので、アナがあきやすい

つまり、マーカーの視野角度を広げる事になり、ボールウォッチャーになってくれれば自分サイドのチャンスに、自分ウォッチャーになってくれれば逆サイドのオトリになれる。

 

 

やっぱり、サッカーって面白いなー。