今日の英語は「捻挫=twist,sprain」

オーストラリアに来る直前に捻挫をしたこともあって、

早い段階で、sprainという単語を調べてはいたんだけど、実際にどうしたの?って聞かれたときには、その単語は出てこず。

手をくるっと捻ってankle pain、とか何とか言って、ボディランゲージで伝えた。

そうすると、Oh〜twist!って痛そうな顔をしながら、お大事にね的な仕草をしてくれた。

 

なるほど、twistで良いのか、となってそれ以降はtwistしか使ってないので、多分未だにsprainはパッと出てこないだろう。

 

日本語でも、「捻挫した」って言うこともあれば、「捻った」って言うこともあって、

当たり前なんだけど、英語でも表現はたくさんあるなと実感する。

 

私は英語力が無さ過ぎるので、聞き取れない&そもそも使われてる単語を知らないという事がほとんど。

それでも聞き直した時に、単語を言い換えてくれると、会話が成立することが多い。

plenty peopleって言われて分からなくて、many peopleって言い変えてくれて分かったりとか。

 

英語の勉強をする時に、覚えてもきりがない、って思いが単語に対してあって、げんなりしてしまう。

でも、中学英語くらいをマスターすれば、会話で意思疎通くらいには出来る様になる気がしてきた。

そう思うと、単語の勉強のモチベーションも上がってくる。

 

半年間、英語の勉強しか出来ない環境に自分を追い込んで、しゃべれるようになった友達がいる。

毎日朝から晩まで、英語の授業&その後は夜の10時まで義務の自習時間、外出も遊びもほぼなし、という生活に、何で耐えられたのか聞いたら、

周りにいる友達としゃべれるようになっていくのが楽しかったとのこと。

 

英語圏の相手とコミュニケーションを取りたいという思いと、とりあえずは簡単な英語だけでもそれが叶うってゆう事は、私が細々と続けて行く予定の英語勉強の、2大モチベーションになりそうだ。