骨盤の左右差

サッカーで、左右どっちもの足を使える様になりたくて、どっちも使ってるんだけど、どうしても右足の方が蹴り易いし、左の腰の付け根が痛くなりやすい。

 

これは、身体のゆがみのせいだと思って、歪んでますかね、と病院に行くたびに聞いてはみるけど、

「そう!あなたは、ココとソコがこうゆう風に歪んでるので、こうゆう風に治療して

いきましょうね!」

とかいう、明快な答えがかえって来た事がない。

 

限られた時間の中で、しかも行くときは何かしたの怪我や痛みを伴って行くので、

そういった直接の患部ではない所でじっくり見てもらうというのは、とても難しい。

 

だから、自分であーじゃない、こーじゃないと調べて勉強している。

 

それで、自分の腰の痛みというのは課題の一つなんだけど、

歪みの解決と痛みの解決が一気に出来そうな情報に出くわした。

 

どうも、私は「ディシェンヌ兆候」がありそうだ、という事。

まさか自分に関係があるとは思えない、ややこしそうな単語で、スルーしそうにはなったんだけど、分かり易い説明をしてくれている人が居たので何とか理解できた。

ネットがあれば、何でも勉強できる。

 

これとセットで説明されている兆候に「トレンデレンブルグ兆候」というのもあって、

この兆候が出ている人の方が多いらしい。

私も最初はそっちかと思ったんだけど、調べていくうちにどうも「ディシェンヌ」の方っぽいという結論に至った。

これは、どちらも歩く時のクセみたいなもので、上半身が揺れて歩いている状態。

私は、右半身に出ているので、右足に体重が乗っているときに、上半身を右に倒しながら歩いている事になる。

 

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これをどう治すかは、今後も調べて行くし、実験して行くんだけど、

とりあえず、

腸腰筋のトレーニング&ストレッチ

・大腿筋膜張筋のマッサージ&ストレッチ

・中殿筋のトレーニング&ストレッチ

をしていく。

 

右足首の捻挫をきっかけに、

・内反小趾

・足首の回内

という課題が明らかになって、今度は「ディシェンヌ兆候」。

 

全部は繋がっているはず。

少しずつ身体が良くなって行くのは、本当に楽しい。